中小企業診断士 練習問題【4】 -経済学・経済政策-
限界効用理論に関する次の文章のうち、誤りであるものを1つ選べ。
次の文章の空欄1~4には、上級財もしくは下級財のどちらかが当てはまる。
以下の選択肢のうち、当てはまる語句として、誤りであるものを1つ選べ。
所得が拡大した場合、その需要が増大する財を[ 1 ]という。財の価格を一定とし、所得が増大する場合を考えると、すべての財が[ 2 ]となるケースはあり得るが、すべての財が[ 3 ]であることはない。また2財のケースでは、一方の財が[ 3 ]であればもう1つの財は必ず[ 4 ]となる。
期待効用に関する次の文章のうち、誤りであるものを1つ選べ。
ライフサイクル仮説に関する次の文章のうち、誤りであるものを1つ選べ。
財Xと財Yがあり予算線ABが与えられているとする。財Xの価格が上昇し予
算線がA′Bとなった場合について、誤りであるものを1つ選べ。なおul、u2
は無差別曲線であり、abはABと平行でu2と点Dで接する補助線とする。ま
た、ulとABとの接点をCとし、u2とA,Bとの接点をEとする。
完全競争市場での企業の利潤極大化行動に関する記述として、誤りであるも
のを1つ選べ。
次の文中の空欄1~4に当てはまる適切な語句として、誤りであるものを1つ選べ。
生産要素として労働と資本のみを考え、それによって国民所得が確定すると
する。ここでコブ=ダグラス型の生産関数を前提とすると、労働所得と資本所
得の分配率は、生産関数の技術的なパラメーターによって一意的に決定される。
その場合、国民所得が拡大しても、財市場の価格が変化しても、労働所得と資
本所得の分配率は[ A ]となる。
この場合、個々の企業にとっての[ B ]は決められない。その理由はコブ=
ダグラス型の生産関数は[ C ]に関して[ D ]という性質も持っているた
めである。労働と資本を同じ割合で拡大した場合、国民所得も同じ割合で拡大
するのである。
サンクコストに関する次の文章のうち、誤りであるものを1つ選べ。
独占企業に関する次の文章のうち、誤りであるものを1つ選べ。