中小企業診断士 練習問題【5】 -経済学・経済政策-
独占企業の限界収入と限界費用が一致する生産量をXとするとき、この価格決定に関して、誤りであるものを1つ選べ。
寡占市場において、ある企業のA点で屈折している屈折需要曲綿に関する記述として、誤りであるものを1つ選べ。
同じ財を生産する企業Aと企業Bのクールノー均衡に関する記述として、誤りであるものを1つ選べ。
次の文章の空欄1~4に当てはまる適切な語句として、誤りであるものを1つ選べ。
フルコスト原理は、[ 1 ]の行動原理であり、まず企業が製品1単位当たりの原価を計算し、それに一定の[ 2 ]を加えたものを価格とするというやり方である。その手続きは単位当たりの[ 3 ]をベースとして、単位当たりの[ 4 ]を[ 3 ]の一定割合の形で加算し、さらに利潤のマージンを同じく一定率で加えることで計算される。
ある生産技術を所与として、すべての生産要素を同一の比率で増加させたとき、誤りであるものを1つ選べ。
参入阻止価格に関する下図について、誤りであるものを1つ選べ。
ただし、Dを需要曲線、MRを限界収入曲線、Pmを独占価格とし、既存企業も潜在参入企業も同じ太線のL宇型の費用曲線を持つとする。ここで既存企業は潜在参入企業の費用を大きくすれば潜在参入企業は採算が取れなくなり、参入を断念するであろうと考えている。
市場構造が独占的である場合、市場行動も独占的となり雇用、価格の安定などに独占的影響を与える。下図では独占市場における独占の弊害を示している。
Dを需要曲線、MCを限界費用曲線、MRを限界収入曲線、独占企業の主体的均
衡点をMとするとき、誤りであるものを1つ選べ。
依頼人(プリンシパル)と代理人(エージェント)に関するエージェンシーの理論について、誤りであるものを1つ選べ。
レモンの原理に関する次の文章のうち、誤りであるものを1つ選べ。